24日、ハノイで、ベトナム外務省は、VASS=ベトナム社会科学アカデミーや、UNDP=国連開発計画の協力を得て、「持続的かつ包含的経済成長のための改革・世界の経験とベトナムの教訓」と題する科学シンポジウムを25日までの日程で開催しました。
シンポで発言にたったUNDPの代表
このシンポジウムは「経済改革・包含的な成長に対する試練」や、「持続的かつ包含的な成長のための経済改革」、「持続的かつ包含的成長へ向けての国際社会参入」という3つのテーマに関する討論会が含まれます。
組織委員会によりますと、これらの討論会で、参加者らは、ベトナムの国際社会への参入や、各国とのFTA=自由貿易協定、TPP=環太平洋経済連携協定、ベトナムの優先分野などに関する提案を出す予定だということです。