新農村作りに関する国家目標プログラムがこの3年間で、東南部、中南部、及び中部高原地帯ティグェン地方で実施されて以来、多くの前向きな結果を収めてきました。
会議の様子
これにより、各レベルの指導機関が十分に設立され、中央と各地方の新規政策が発効、実践に移されました。また、それぞれ地域の条件に相応しい生産モデルや良い行いが出現してきました。従って、農民の生活が日増しに向上するようになりました。
24日午前、中部ラムドン(LamDong)省ダラット市で開かれた新農村作りに関する国家目標プログラムの実施状況を総括する会議で、ブ・バン・ニン副首相は次のように強調しています。
(テープ)
「今回の会議で、新農村作りへ向けた党と各レベルの党委員会、地方行政当局の指導方法及び新農村作り運動への国民の力を働きかける運動について集中的に討議するよう求めます。その他、新たな生産モデルや新農村作りを行なった際に発生した問題点や困難、教訓、解決措置なども討議しましょう。」