
シンポジウムの光景
2月29日午前、ハノイで、ベトナム女性学院は「工業化近代化事業における女性人材の開発」に関するシンポジウムを開催しました。
席上、参加者らは「工業化近代化事業における女性の人材力を開発するためには、女性の能力向上と役割の活用を行う必要がある。」との見解を表明しました。
社会福祉研究・参入発展研究院のグェン・ヒュウ・ズン院長は次のように語りました。
(テープ)
「国の規制や政策及び政治的公約の体制化を通して、女性に権限を与える必要があります。その上で、女性は常に自分の能力を高めなければいけないと思います。」
なお、現在、全国の労働者の48%を占めるベトナムの女性労働者は、国の経済社会発展目標の達成に向けて努力しています。