7月27日のベトナムの傷病軍人戦没者の日66周年を記念して、23日夜、中部ハティン省ドンロック(Dong Loc)三叉路遺跡で、「ドンロック・不死の歌」と銘打った芸術交流会が行われました。

これは国の独立のため、身を捧げた戦没者や英雄の恩に報いるために行われるもので、後世の人々に愛国心を教育するためのものです。これより前に、ベトナム仏教協会中央委員会とハティン省人民委員会は戦没者の冥福を祈る儀式を行いました。
一方、この機にあたり、南部ベンチェ ( Ben Tre)省は革命功労者に対して、およそ100億ドン(約4760万円)相当のプレゼントを送りました。省内の各企業の代表は英雄の母親、傷病軍人や戦没者の遺族にお見舞いをしました。一方、北部フート省は革命功労者と傷病軍人や戦没者の遺族の見舞いと贈り物をするため地方予算から、およそ6億ドン(約286万円)を拠出しました。