戦没者戦争傷病者の日の記念活動

この数日、7月27日の「戦没者戦争傷病者の日」66周年を記念する様々な活動が全国で活発に行われています。

戦没者戦争傷病者の日の記念活動 - ảnh 1

25日、グエン・ティン・ニャン副首相率いる政府代表団はホーチミン市に住む戦争傷病軍人や、戦死者の遺族、革命功労者の元を訪れ、プレゼントを手渡しました。ニャン副首相は、「党と政府、国民は傷病兵、戦死者、革命功労者の恩を永遠に忘れない」と再確認した上で、「今後も、傷病軍人や、戦死者の遺族、革命功労者が若い世代の手本となるよう」希望を表明しました。

26日、フランス植民地時代とベトナム戦争中にベトナム政治犯を拘留する監獄であった南部沖合のコンダオ(Con Dao)島のハンズオン(Hang Duong)戦没者墓地で、北部山岳地帯のトゥエンクアン(Tuyen Quang)省ホーチミン共産青年同盟委員会は戦没者に線香を手向ける儀式を行いました。

一方、北部タイビン省は革命功労者を対象に住宅2700軒を改修・新築しました。同省のブイ・コン・ニャン(Bui Cong Nhan)労働副局長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「今後、我が省は功労者向けの優遇政策に関する問題を徹底的に解決するために力を入れます。また、功労者に関する法令の新しい政策を展開します。その目的は2015年をめどに、功労者の生活水準を一段と向上させることです」

タインホア省指導部も、省内の傷病軍人や、戦死者の遺族、革命功労者の元を訪れ、プレゼントを手渡しています。同省のズオン・バン・フエ(Duong Van Hue)労働副局長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「タインホア省は功労者の数は多いです。今年は200億ドン約1億円相当の10万人分のプレゼントを手渡しました。そのほか、チャリティハウスの建設、傷病軍人の治療、仕事斡旋活動なども進めています」

中部のゲアン省も傷病軍人や、戦死者の遺族、革命功労者を補助するために、100億ドン約5000万円を拠出しました。

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