文廟と国家図書館で書籍祭り

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線香を手向ける式典

4月21日の「ベトナム書籍の日」にあたり、21日、ハノイにあるベトナムの初めての大学として知られている文廟と国家図書館で、「書籍・成功への鍵」、「書籍・過去から現在へと」という書籍祭りが行われました。祭りの幕開けに、初代校長であるチュウバンアン氏の祭壇に線香を手向ける式典も入っています。また、開会式で、挨拶を行った文化スポーツ観光省のフィン・ビン・アイ次官は次のように語りました

(テープ)

「読書の愛好者がベトナム書籍の日を楽しむのは今回で初めてです。『ベトナム書籍の日』というイベントは図書部門にとって栄誉となっています。この数年、国内各地で、書籍紹介活動が繰り広げられ、多くの読者の関心を集めてきました。」

一方、国家図書館で開かれた書籍祭りを訪れた読者の一人、レ・アイン・トーさんは次のように語りました。

(テープ)

「この祭りでベトナムの歴史本を紹介するのは大きな意味があります。国家図書館で展示されている書籍はグエン王朝時代におけるホアンサーとチュオンサー両群島に対するベトナムの主権を示す証拠を提供するものです。」

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