今月20日から26日にかけて、ハノイにある国立図書館で、「書籍・過去から現代まで」をテーマとした書籍祭りが開催されます。これは4月21日の「ベトナム書籍の日」と4月23日の「
世界図書・著作権デー」に応じるためのものです。2006年に初めて開催されてからこれまで、書籍祭りが毎年、全国各地の図書館で開かれ、社会共同体の読書を励ましています。
今年の書籍祭りに参加する人々は作家、文学評論者、歴史学者、図書館の幹部などと交流できるほか、「書籍・過去から現代まで」をテーマとした書籍展示会を見学できます。