ベトナム南部メコンデルタ各省の気候変動対応策監視プログラムの一環として、21日午前、カントー市で、国会科学環境委員会はベトナムにおける気候変動対応策に関する政策を討議するシンポジウムを行いました。
シンポジウムで代表らは気候変動対応策に関する法文作成が効果的に実施されている。それと同時に、ベトナムは植林、伝統的専門職を持つ村での環境汚染防止、新農村作りなどのような環境保護に深い関心を寄せている。国会科学環境委員会のファンスァンズン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは2020年をめどに自然災害の軽減、温室効果ガスの排出の削減、大気汚染防止、生態系バランスおよびメコンデルタ地域における高潮、洪水による災害の発生の防止という各目標を達成するため、全力をあげて取り組んでいます。」