環境汚染と漁民の保護対策

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1日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相の主催の下、政府の6月月例会議が引き続き行われました。

会議で、フック首相はFHS=フォルモサ・ハティン・スチールが経済損失を受けた漁民、及び、海洋環境汚染処理に対する賠償金として支払った総額5億USD(約510億円)を効果的に利用するよう関係各部門や機関に要請しました。

これと同時に、資源環境省に対し、環境汚染の克服のため、環境基金を設立するよう求めました。フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「経済利益を優先させ、環境汚染を無視してはいけません。特に、南部ハウザン省で建設予定の製紙工場に関して、多くの陳情があることから、環境に対する影響をきちんと研究しなければなりません。もし、環境汚染がなければ実施します。環境汚染に関する問題を厳格に管理する必要があります」

同日午前の政府の月例会議では各地方の今年上半期の経済社会発展状況について討議が行なわれました。

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