
ヘーゲル国防長官(写真: AFP/TTXVN)
20日、ワシントンで、アメリカのチャック・ヘーゲル国防長官は同国を訪問通のサウジアラビアのサルマン皇太子と会見した際、両国間の軍事協力関係の重要性を強調すると同時に、地域における安全保障へ向けたアメリカの公約を改めて強調しました。また、同国防長官は「アメリカはイランの核開発とシリアでの政治的緊張情勢を巡って両国間の対立にもかかわらず、サウジアラビアとの持続的な戦略関係の維持と強化を公約している。」と述べました。
なお、アメリカとサウジアラビアの同盟関係は2011年から中東と北アフリカ地位における一連の不安問題が発生して以来、緊張してきました。