貧しい農民がテトを楽しめるように

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来る15日、ホーチミン市の農民協会とテレビ局は共同で「旧正月テトにあたり、いいことを行なう」というプログラムを開催します。これは市の社会安全保障事業や貧しい農民支援に対する各機関、企業、個人の寄付を激励することが狙いです。

今回、貧困下にある農民協会の会員に対して50軒のチャリティハウスや1500人分のテトプレゼントが贈呈される他、2万3千人の貧しい農民を対象に、医療保険金の30%が補助されることになります。

なお、今年、同プログラムは支援対象者を農民協会の会員だけでなく、ホーチミン市の農村部の住民にも拡大する予定です。また、困難を乗り越え、生産に励んできた代表的な農民が顕彰されるとしています。

 

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