
在ベトナムスウェーデンのカミラ・メランダー大使 (写真:ITCnews)
21日、ハノイでベトナム・スウェーデン国交樹立45周年を記念する式典が行われました。
式典で在ベトナムスウェーデン大使館のカミラ・メランダー大使は「45年前にスウェーデンはベトナムと国交を樹立した初めての西側国となった。この関係は両国にあらゆる分野での利益をもたらしてきた」と述べるとともに、ベトナムのグリーン成長と持続的な発展戦略をバックアップするグリーンテクノロジーや医療分野での技術移転、商取引の強化などを通じてスウェーデンはベトナム経済発展に寄与し続けることができると強調しました。
また、メランダー大使は今年いっぱい、毎月、経済、貿易、文化、芸術、教育などの分野に関するイベントを一つ開催し、両国の協力関係の強化を狙うと明らかにしました。