越共産党代表、各与党と新しい社会」シンポジウムに出席
ブオン・トア・フォン副委員長
メキシコ労働党の招きに応じて、27日から29日まで、ベトナム共産党対外委員会のブオン・トア・フォン副委員長率いる代表団は「各与党と新しい社会」をテーマとした国際シンポジウムに出席しました。シンポジウムで演説を行ったブオン・トア・フォン副委員長は「世界情勢が複雑に推移している背景の中で、ベトナムは第6回共産党大会で採択されたドイモイ刷新政策を引き続き実施しており、豊かな国民、強固な国、民主的で公平、かつ、文明的社会作りという目標に向けて、2020年をめどにベトナムが近代的な工業国にするため、全力を挙げて取り組んでいる」と明らかにしました。
対外分野に関して、ブオン・トア・フォン副委員長は「国際社会へ参入するというベトナムの主張を強調し、その中で、「ベトナムは国際活動に参加するだけでなく、国際社会におけるベトナムの地位の向上に向けて、地域と世界の安全保障、発展事業に多くの提案を出している」と明らかにしました。