25日、ハノイで、ベトナム・アメリカ協会グエン・タム・チェン会長や、ベトナム婦人連合会の代表らは、ベトナムの政治経済社会状況や、国土、人々などについて理解するためにベトナムを訪問中のアメリカ議員補佐官代表団と会合を行いました。
米議員補佐官がベトナム仏教聖職者と会合(写真:Vbu.edu.vn)
席上、チェン会長はベトナムの現状や、ベトナム・アメリカ協会の活動などについて紹介しました。また、TPP=環太平洋経済連携協定や、ベトナム婦人連合会の活動、社会に対する婦人の役割などについても説明しました。
アメリカ側は「今後も、両国は経済や、貿易、投資などの分野で協力関係を深化させていく必要がある」とした上で、「今回の訪問に収集される情報をアメリカ議会に伝え、両国間の交流や、協力の強化を働きかける」と明らかにしています。