身体障害者への雇用創出と孤児向けの機会作り

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13日夜、ハノイで「身体障害者への雇用創出と孤児向けの機会作り」と題する第11回 芸術交流会が開催されました。これはベトナムの身体障害者と孤児保護基金が主催する年次活動であり、義捐金を集めるとともに支援者に感謝の気持ちを表すこ とが狙いです。また、この交流会は困難を乗り越え、自立に励んできた身体障害者を顕彰するものでもあります。

今回、顕彰された自然科学大学の卒業生ド・ズ イ・ヒエウさんは次のように話しました。

(テープ)

「私の家庭はとても困難です。私が入院していた時、治療費がかかりました。大学に戻った時、両親は私たち二人兄弟の面倒を見るため、故郷を後に、ハノイに行かざるを得ませんでした。成功を収めるためには信頼とやる気という2つの要素がなければなりません。」

なお、交流会では各組織や個人から およそ190億ドン、約9500万円の義捐金が寄せられました。この義捐金は身体障害者と孤児のために眼の手術、車椅子の購入、職業訓練、雇用創出に充てられるとしています。

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