軍事技術学院 軍事科学技術研究の先導的役割を担うべき
(VOVWORLD) -17日午前、ハノイで、中央軍事委員会書記を務めるトーラム書記長は、軍事技術学院を訪問し、同学院の指導部と会合を行いました。
トーラム書記長 |
トーラム書記長は、同学院が軍事科学技術研究で主導的役割を果たす必要があると強調しました。
トーラム書記長は、学院に対し5つの重要な方向性に重点を置くよう求めました。その中で、党の路線や方針、国家の政策・法律、ならびに軍事・国防任務に関する戦略的指針を深く理解し、的確に把握することが重要であると指摘しました。さらに、トーラム書記長は、次のように述べました。
(テープ)
「教育内容やカリキュラムを現代的かつ実践的、連携性の高い方向へと大幅に刷新し、科学技術の発展や実践と緊密に結び付ける必要があります。また、国際統合を推進し、『学生を中心に、大学を基盤に、教員を原動力に』という理念を徹底します。特に、新技術、基盤技術、中核技術、戦略的技術分野における高度人材・人材育成モデルを拡充し、国防産業に資する設計・製造能力を強化し、先進的・現代的技術の一部を自立的に掌握することを目指します。」
加えて、トーラム書記長はデジタルトランスフォーメーションの推進、強みを持つ研究グループや専門研究チーム、卓越研究センターの役割強化、主要分野における優秀な科学者やトップ専門家の育成を指示しました。