近代化の理論に関するシンポ

近代化の理論に関するシンポ - ảnh 1
シンポジウムの光景(写真:Vietnam+)

25日、北部ビンフック省で、「ベトナムのドイモイ刷新事業の工業化現代化に関する実践と理論」と題するシンポジウムが開催されました。

シンポジウムで発言にたったグェン・スァン・フック副首相は「この30年間にわたるドイモイ刷新事業において、ベトナムは経済構造を工業化近代化の方向に沿って積極的に移転させてきた。ベトナムの経済は国際社会にスムーズに参入している。こうした成果はチャンスや試練をベトナムにもたらしている」との見解を示しました。

フック首相は次のように語りました

(テープ)

「ベトナムは経済構造転換において一定の成功を収めています。これにより、GDP=国内総生産の中の農業の割合は1986年に38.1%でしたが、2013年に18.4%に低下しました。また、工業の割合は28.9%ないし38,3%に増加しました。特に、経済発展戦略を実施する際に、複数の経済特区や輸出加工区、ハイテク工業団地が生まれました。こうした成果は労働機構の移転と競争力の向上に大きく寄与しています」

フック副首相は、経済管理者、学者に対し国の経済分野での困難や問題とその解決策について率直な意見を交換するよう求めました。

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