韓国世論、第68回国連総会一般討論会でのズン首相の演説を高く評価

長年にわたって、ベトナムの文化を研究してきた韓国仁荷大学校のキム・ヨン・スン 社会科学教授は新聞記者のインタービューに応えた際「ベトナムを始めとする東南アジア地域諸国は長引いた戦争による困難時期を経過した事があった。ですから、国連一般討論会で行なわれたズン首相の演説の中で、私はベトナムの力強さと民族精神を感じる事が出来た。演説の主旨はアジア地域と世界のための平和へのメッセージである事でしょう。」と明らかにしました。
韓国統一研究院のソン・ギ・ウン教授は韓国環境日報に原稿を掲載しました。その中で「ベトナムのグェン・タン・ズン首相は第68回国連総会一般討論会で行なった演説の中で、環境汚染、天然資源の破壊、森林伐採などの問題を強調した上で、それらが地球温暖化をもたらした原因であったと見做した。また、ズン首相はその原因により、多くの国々が貧困状態に陥られた強調した。このことは、グリーン成長に対するベトナムの意志を改めて示した」と明らかにしました。