18日、ウィンで、オーストリア駐在ベトナム大使館は、オーストリア・ベトナム友好協会の協力を得て、「ベトナムでの経済再構築事業」に関するシンポジウムを開催し、エコノミストや研究者100人及び、オーストリア企業経営者多数が参加しました。
席上、ベトナム側は自国の経済状況、政策、優先分野などを紹介し、その中で、「1億人近くの人口を持つベトナムは魅力的な市場と見られている」と強調しました。
一方、オーストリアのトマス・ジャンドル博士はベトナム経済に関する自らの研究テーマを紹介しました。ジャンドル博士は「新興国の中でも、ベトナム市場は世界各国の企業の特別な注目を集めている」との見方を示しています。
さらに、ベトナム中央経済管理研究院の専門家として活躍していたウエナー・クレメント教授はベトナムのドイモイ刷新路線を高く評価し、「今後もこの正しい路線により、ベトナムは引き続き多くの成果を収めていくだろう」と予測しています。