
(写真:TTXVN)
(ParsToday)アルアーラム・チャンネルが20日日曜、報じたところによりますと、サウジアラビア軍の戦闘機がまたもや停戦に違反し、イエメン南西部タイズ州、西部フダイダ州、北部ハッジャ州の各地を爆撃しました。
サウジアラビアは、19日土曜から48時間にわたりイエメンでの一方的な停戦を宣言していました。
国連のシェイクアフマド・イエメン特使は19日、イエメン紛争の全ての関係勢力による停戦の遵守を要請しています。
サウジアラビアは、昨年3月からイエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させるため、イエメンへの攻撃を開始しました。
国連の統計によりますと、サウジの攻撃により、現在までに、1万人以上のイエメン人が死亡したほか、他多数が住む家を失っています。