9日夜、ポーランドの首都ワルシャワで、「女性がデジタル時代における経済を築く」をテーマにした第26回世界女性サミットが開幕し、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席率いるベトナム女性代表団が参加しています。
開会式で、ティン国家副主席は演説行い、「ベトナムは男女平等の確保に力を入れ、多大な成果を収めてきた。現在のベトナムの国会議長や、国家副主席、十数人の大臣と次官が女性であることはその証である」と強調しました。
また、「ベトナム女性は、国の経済社会発展事業や、建設防衛事業、科学研究などで、重要な役割を果たしている」とした上で、「今後もベトナム女性へのエンパワーメントを促進していく」と明らかにしています。なお、世界女性サミットは、女性の地位向上を目的として、1990年から開かれています。