ホーチミン市、冠水対策工事建設プロジェクトの第1期を起工


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26日、ホーチミン市のロータス港で、同市での冠水対策工事建設プロジェクトの第1期の起工式が行なわれました。投資総額は10兆ドン(約500億円)で、36ヶ月間に実施される予定です。

このプロジェクトの目標はホーチミン市の中心地とサイゴン川の右岸にある総面積570キロメートルの大潮による冠水対策と気候変動への対応にあります。起工式で、グェン・スアン・フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「気候変動対応や海面水位上昇対策を目指すプロジェクトに関しては、考察や設計の科学技術は重要なものです。その理由で、ホーチミン市の設計者、コンサルタントは必要な情報を入手すると共に、専門家や科学者の意見を参考しなければなりません」

同日午前、フック首相はホーチミン市のガン腫瘍病院2号の建設の起工式に列席しました。病床1000床を持つこの病院の投資総額はおよそ6兆ドン(約300億円)にのぼっており、18ヶ月間に建設される予定です。

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