世界糖尿病デーに応援する集会

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14日、ハノイで、保健省と中央内分泌病院の共催により、11月14日の世界糖尿病デーに対応する集会が行なわれました。

今年のテーマは「糖尿病に警戒心を高めるよう」です。集会で、保健省のグェン・タイン・ロン( Nguyen Thanh Long) 次官は、社会全体に対し、糖尿病予防対策に関心を寄せるよう呼びかけました。

中央内分泌病院のファン・フオン・ズオン( Phan Huong Duong) 副院長は次のように語りました。

(テープ)

「かつて、ほとんどの糖尿病の患者の年齢は40歳を超えましたが、運動不足や、糖質の多い食事などにより、患者の年齢が低くなっています。私たちは糖尿病にかかっている子供の治療を行なっています。13歳~15歳までの患者もいます。」

最近の調査結果によりますと、糖尿病の患者の割合が総人口のおよそ6%を占め、2000年と比べて2倍増となっているということです。

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