国際麻薬乱用撲滅デーに応える集会



17日、北部ナムディン省で、労働傷病軍人社会事業省は、ナムディン省人民委員会と連携して、麻薬防止対策行動月間と6月26日の国際麻薬乱用撲滅デーに応える集会を共催しました。「麻薬中毒から若い世代を保護しよう」をテーマにしたこの集会は、麻薬の犯罪と乱用防止対策に関する宣伝活動における関連各機関の連携を強化すると同時に、麻薬乱用に関する悪影響について学生、青少年、生徒の認識、及び麻薬防止対策に対する個々人と社会全体の責任感を高めることが狙いです。

集会で発言にたった中央大衆運動委員会のチュオン・ティ・マイ委員長は「各省庁、部門、地方、団体は麻薬防止対策を断固として集中的に指導すると共に、宣伝活動を強化し、麻薬依存・中毒者の治療、社会復帰の支援に配慮する必要がある」と強調しました。

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