春季フェアで地域農産物・特産品を積極的にPR

(VOVWORLD) -2026年の第1回春季フェアが、ハノイ市ドンアイン村にある国家展示センターで開催されています。


会場には様々なゾーンが設けられており、その中でも、農業・環境省が主催する「春の彩りを広げるベトナム農産物」のゾーンは、ひときわ注目を集めています。

春季フェアで地域農産物・特産品を積極的にPR - ảnh 12026年の第1回春季フェア

このゾーンには、各地の農産物や特産品、OCOP(一村一品)プログラムの製品が一堂に会しています。

約9500平方メートルの敷地に、およそ300のブースが設けられ、生鮮農産物から高度加工品、地域特産品、OCOP製品まで、多彩な商品が並び、消費者に魅力的な買い物空間を提供しています。
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「今回は新商品が多く、品ぞろえも非常に豊富です。春を迎え、旧正月テトが近づく時期でもあり、来場者の購買意欲はとても高いですね。」
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「今年は商品のデザインやパッケージが大きく改善され、新商品も増えています。OCOP製品や伝統的な商品も、市場のトレンドをしっかり捉えています。」

春季フェアで地域農産物・特産品を積極的にPR - ảnh 2農産物を販売するブース

この春季フェアは、「ベトナム人はベトナム製品を率先して使う」という意識を広め、力強く後押ししています。また、これは企業にとって、生産と消費を結ぶ重要な「架け橋」でもあります。展示されている商品はいずれも、農村部を代表する農産物であり、それぞれの地域が持つ文化や歴史の独自性を色濃く反映しています。

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「このフェアは、北部ニンビン省の特産品やOCOP製品を国内の多くの消費者に広報・PRする貴重な機会です。また、国産品を応援する消費の広がりにつながるとともに、ベトナムを訪れる海外のパートナーや外国人観光客との新たな連携にも期待しています。」
2026年の春季フェアは、ベトナム農産物の効果的な販路であるだけでなく、「グリーン農業・持続可能な消費・環境への責任」というメッセージを広く発信しています。


 

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