「社会問題委員会と社会進歩」についてのシンポジウム
19日、ホーチミン市で、国会の社会問題委員会は「社会問題委員会と社会進歩、及び、公平促進政策」をテーマとしたシンポジウムを行ないました。
シンポジウムで、トン・テイ・フォン国会副議長は「国会の社会問題委員会は国会活動の改革などに積極的に参加してきた」と述べると共に、「今後も、国会の社会問題委員会は関連各部門や機関、及び、国際諸組織と協力して、国の工業化と近代化を進めている背景における社会進歩と公平の実施に貢献するよう」希望を表明しました。
シンポジウムに参加した代表らは40年前から設立された国会の社会問題委員会の活動を振り返った上で、国会の社会問題委員会と関連各部門や機関、国会議員、人民評議会との関係に関する経験や教訓を討議しました。