(VOVWORLD) - 教皇は、伝統的な太陰暦による新年を迎えるおよそ20億人の人々に祝福の言葉を送りました。対象には、中国、韓国、ベトナムをはじめとするアジアの国々の多くの人々が含まれます。
2月15日、ローマ教皇レオ14世はバチカンのサン・ピエトロ広場を見下ろす窓から姿を見せ、数千人の信者や観光客とともに祈りをささげました。その中で、世界各地で旧正月を迎える人々に向けて祝意を表しました。
教皇は、伝統的な太陰暦による新年を迎えるおよそ20億人の人々に祝福の言葉を送りました。対象には、中国、韓国、ベトナムをはじめとするアジアの国々の多くの人々が含まれます。
教皇は、旧正月が世界の人々にとって未来に目を向ける機会となり、すべての民族のために平和と繁栄を築く契機となることへの願いを表明しました。