中国、ロシア、南アフリカ、イランが合同海軍演習を実施

(VOVWORLD) - 今回の合同海軍演習は、海上の安全確保および海洋経済活動を主なテーマとしており、海上安全保障に関する平和的取り組みを支援するため、各国間の連携を一層強化することを目的としています。
中国、ロシア、南アフリカ、イランが合同海軍演習を実施 - ảnh 1ロシア海軍の軍艦(写真:ロイター)

1月9日、BRICS加盟国である中国、ロシア、南アフリカ、イランの4か国海軍は、南アフリカのケープタウン沖海域において、「平和のための善意」と題した合同海軍演習を開始しました。

演習は1月9日から16日まで実施され、中国が指揮を執るとされています。

今回の合同海軍演習は、海上の安全確保および海洋経済活動を主なテーマとしており、海上安全保障に関する平和的取り組みを支援するため、各国間の連携を一層強化することを目的としています。

なお、参加する各国の兵力規模や装備の詳細については、公表されていません。

ご感想

他の情報