党・国家指導者がホーチミン廟を参拝

(VOVWORLD) -2026年の旧正月テトを迎えるにあたり、13日午前、ベトナム共産党中央執行委員会、国会、国家主席、政府、ベトナム祖国戦線中央委員会の代表団は、花輪を捧げ、ホー・チ・ミン主席廟を参拝しました。
党・国家指導者がホーチミン廟を参拝 - ảnh 1写真:VTCnews

参拝式には、トー・ラム党書記長、ルオン・クオン国家主席、ファム・ミン・チン首相、チャン・タイン・マン国会議長、チャン・カム・トゥー書記局常務、ブイ・ティ・ミン・ホアイ祖国戦線中央委員会委員長が出席しました。

代表団は、民族解放闘争、祖国統一、そして独立かつ統一されたベトナム祖国の建設のために生涯を捧げられた偉大な指導者ホー・チ・ミン主席の多大なる功績に、深い敬意と感謝の念をもって追悼しました。
ベトナム共産党、人民軍、そして全国民は、ホーチミン主席が選択された道を断固として堅持し、その思想を創造的に応用しながら、主席が遺した革命事業をさらに新たな高みへと発展させ、世界の列強と肩を並べることを決意しています。
同日午前、代表団はハノイ市バクソン通りにある英雄烈士記念碑を訪れ、花輪をささげ、線香を手向けて追悼しました。これは、民族解放闘争、祖国の独立と自由、そして人民の幸福のために勇敢に戦い、尊い命を捧げた民族の英雄を偲ぶためのものです。

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