日・米 インド太平洋の平和と安定における日米同盟の認識共有

(VOVWORLD) -ハワイを訪れている日本の小泉防衛大臣は、アメリカのインド太平洋軍トップ、パパロ司令官と会談し、日米同盟が地域の平和と安定にとってこれまで以上に重要だという認識を共有しました。
日・米 インド太平洋の平和と安定における日米同盟の認識共有 - ảnh 1日本の小泉防衛大臣(写真:Kazuhiro Nogi/Pool via REUTERS)

小泉防衛大臣は、日本時間の13日午前5時半ごろから、アメリカのインド太平洋軍トップ、パパロ司令官とおよそ1時間にわたって会談しました。

この中で、小泉大臣は「インド太平洋地域の平和と安定のため、世界の半分に及ぶエリアで、厳しい任務に従事する方々に敬意を表したい。いっそう厳しさを増す地域の安全保障環境について認識を共有し、日米防衛協力の進ちょくと今後の取り組みなどについて有意義な意見交換をしたい」と述べました。

これに対し、パパロ司令官は「日米同盟はこの地域だけではなく、世界規模の安定のために最も重要で意義のあるものだ。日本が現在、非常に革新的な形で防衛力を整備していこうとしている姿勢や、能力をさらに高めるという考えに非常に感銘を受けている」と述べました。

そして、両氏は、インド太平洋地域の情勢などをめぐって意見を交わし、日米同盟が地域の平和と安定にとってこれまで以上に重要だという認識を共有しました。(NHK)

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