先ごろ、京都府立医大など関西4大学でつくる「関西公立医科大学・医学部連合」は、東南アジアの医師らを受け入れて先端的な医療技術の研修を行う構想を検討していることを発表しました。
新年にあたり、日本に在留しているベトナム人は東京の日新窟寺で行われた大安を祈る式典に参列しました。
2014年も間もなく終わります。この機に、今年における日越友好協力関係の主な動きをまとめてお伝えします。
22日、日本口唇口蓋裂協会の夏目長門(なつめ・ながと)常務理事率いる40人からなる日本医師団が南部ベンチェ省のグエン・ディン・チェウ総合病院に到着し、省内の子ども60人に無料で口唇口蓋裂手術を行います。
初の日越合作映画「ベトナムの風に吹かれて」(大森一樹監督・松坂慶子主演)が12 月下旬ベトナム撮影を終えた。
20日、ハノイ郊外のタイクタット県ホアラック地区で、日越大学建設プロジェクトの起工式が行われ、チュオン・タン・サン国家主席や、越日友好議員連盟 議長を努めるトー・フイ・ルア党中央人事委員長、ブー・ドゥ・ダム副首相、ベトナム駐在日本の深田大使、日越友好議員連盟の竹部特別顧問らが参加しまし た。
16日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、先ごろ行われた日本の衆議院選挙に関する記者団の質問に答えました。
15日午後、北部フンイェン省で、日本に派遣される看護士を訓練する第3コースの開始式が行われました。
サン主席は「現在、ベトナムは投資法や、企業法などの改正を含め法律システムの健全化を進めており、これは、日本をはじめ各国の投資家に有利な法的環境を作り出す」との見解を示しました。
ベトナム日本商工会の徳山司文ビジネスフォーラム委員長によりますと、今年10月まで、日本のベトナム向けのFDI=外国直接投資額は365億ドルに達しました。
12月1日、ハノイで、ベトナム共産党中央組織委員会のト・フィ・ルア委員長兼ベトナム日本国会議員グループの議長はベトナムを訪問中の日本政策研究大学院大学の白石 隆(しらいし たかし)学長と会見しました。
11月30日、ハノイにあるこの日本語放送本部で、初の日越合作映画「ベトナムの風に吹かれて」の撮影が始りました。
15日午前、ホーチミン市で、日本文化祭が開幕し、ホーチミン市駐在日本総領事館や、地方行政、各機関、部門、企業、団体の代表、及び、ホーチミン市民多数が参加しました。
農業農村開発省の主催による第14回国際農業見本市「AgroViet2014」の枠内で、14日午後ハノイで、ベトナム・日本通商会議が開かれました。
4日、ハノイにあるベトナム共産党本部で、越日友好議員連盟議長を務めているトー・フィ・ルア党中央組織委員会委員長は、日本人事院の吉田耕三元事務総長率いる専門家代表団と会見しました。
1日午前、北部山岳地帯ディエンビエン省ディエンビエン市にあるムオンフアン戦勝塔史跡地区で、同省の農業農村開発局は日本道徳会館の協力を得て、桜の木1000本を植える式典を行いました。
10月31日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の日本メコン地域経済委員会の小林 洋一 委員長率いる日本商工会議所の代表団 と会見しました。
30日、ハノイで、「ジャパンICTデー2014」が始まりました。
写真家の石川文洋さんがベトナム戦争と当時の沖縄米軍基地を記録した写真展「ベトナム戦争と沖縄の基地」がまもなく開催されます。
21日午後、ホーチミン市で、同市人民委員会のレ・ホアン・クァン委員長は同市を訪問中の大阪府泉大津市の 伊藤晴彦市長と会見を行いました。