12日夜、ラオスの首都ビエンチャンで、在ラオスベトナム投資協力実業家協会は10月13日の「ベトナム実業家デー」を記念する式典を行ないました。
13日午前、ハノイで、自然災害予防対策中央指導委員会は、ベトナムに駐在する国連の各機関の代表事務所と協力し、10月13日の「国際防災デー」に対応する式典を行ないました。
第13期国会第10回国会会議の準備活動の一環として、12日、グェン・フー・チョン共産党書記長率いるハノイ市選出の国会議員代表団はハノイのバ・ディン地区とテイ・ホ地区の有権者と会合を行いました。
では次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
来る20日、ハノイで開かれる第10回国会会議に向けて、国会常務委員会の第42回会議が開幕しました。
年初からこの9ヶ月間、ベトナムの輸出額は1200億ドルに達し、昨年同期と比べて9.6%増となり、年間の計画の73%を占めています。
10日、モスクワで、2015-2018任期における在ロシアベトナム実業家協会の第7回大会が開かれました。
12日、ハノイで、ベトナムがさる9月UNFCCC=気候変動枠組条約の事務局に提出したINDC=気候行動の国別目標案を公表する会議を開きました。
ベトナムは10日トルコで発生した爆発事件を強く糾弾する。これにより、一般人95人が死亡、 246人が負傷した。ベトナムはトルコ政府と国民に心から深い哀悼の意を表する。犯罪人が処罰されるべきである。
11日午後、中部ニントゥアン省で、同省に住む少数民族チャム族のカテ祭り2015が始まりました。この祭りの一環として、ニントァン省ニンフォク県で、女神に衣装を上程する儀式が行なわれました。
11日、ハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第12回総会が閉幕しました。同日午前、グェン・フー・チョン書記長の主催の下行われた総会で、党組織中央委員会のトウ・フィ・ルア委員長は第12期党中央委員会の人事異動に関する党中央委員会の討論の結果をまとめる政治局の報告書を読み上げました。
10日、中部ダナン市で、同市人民委員会と交通運輸省は2020年までのダナン国際空港の建設計画改定と2030年のビジョンを承認する取り決めを発表しました。
先頃、中国はベトナムのチュオンサ群島に属するチャウビェン岩礁で、ことし5月に始めた2基の灯台の建設を完成しました。
農業農村開発省によりますと、2015年、ベトナムのカシューナッツの輸出総額は22億ドルに達する見通しで、世界の半分を占めます。
10日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで「過去と今日のベトナム」をテーマとした座談会が行なわれました。
アメリカ国防総省は9日、過激派組織IS=イスラム国の掃討のため、アメリカ軍が支援しているシリア反体制派に武器を直接提供することを発表しました。
トルコの首都アンカラの中心部にあるアンカラ駅の近くで10日、2度に渡って大きな爆発がありました。
チリ政府のアジア太平洋担当特使として来日中のフレイ元大統領は9日、「チリはかつて欧米を重視していたが、今はアジア太平洋地域を重視している」と述べ、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を含む自由貿易地域の拡大推進に意欲を示しました。
東エルサレムやヨルダン川西岸では、聖地を巡る対立をきっかけに今月に入って、パレスチナ人とイスラエル治安部隊の衝突が各地で発生し、混乱はここ数日でイスラエル側にも拡大しています。
10月10日の首都ハノイ解放61周年を記念して、9日夜、ハノイ市共産青年同盟とハノイ青年連合会の共催により、ハノイの若い実業家に「タンロン」というトロフィーを授与する式典が行なわれました。