WB=世界銀行は、5日午前、発表した「東アジア・太平洋地域の経済状況レポート最新版」の中で、ベトナムのGDP=国内総生産成長率見通しを2015年に6・2%、2016年に6・3%へと引き上げました。
5日午前、北部ホアビン省で情報通信省は同省の人民委員会と協力し、「ベトナムのホアンサとチュオンサ・歴史と法的証拠」と題する地図・資料展示会を開催しました。
5日、ハノイで保健省はシンポジウムを行い、「栄養失調の危機に陥っている子どもに対する栄養補足と食糧安全保障」プロジェクトの実施について討議が行われました。
4日午前、ホーチミン市でベトナム文学芸術批評理論評議会により開催されていた「ベトナム人づくりに対する文学・芸術の役割」と題するシンポジウムが閉幕しました。
4日午前、ハノイで、ホーチミン共産青年同盟中央委員会、ベトナム青年連合会、ベトナム若い実業家協会は共同で「ベトナム金星賞」2015の授与式を行ないました。
4日午前、ハノイ市中心地にあるホアンキエム湖周辺で、ハノイ市党委員会機関紙「ハノイモイ」の主催による第42回マラソン大会の決勝戦が行われ、ハノイ市や各地方の代表のほか、各国大使館と国際組織の幹部、職員、外交官合わせて1300あまり人が参加しました。
4日午前、ホーチミン市党委員会の大衆工作委員会は共産党大衆工作活動開始85周年を記念する式典を行ないました。
4日午前、中部ニャチャン市でカインホア省とニントゥアン省の貧困下に置かれている新入学学生73人に700万ドン、約3万7千円相当の奨学金が手渡されました。
4日午前、北中部タインホア省で「ラムキン祭り」2015が開催され、ラムソン蜂起597周年、及び民族英雄レ・ロイ没後582回忌を記念するものです。
2日夜、北部山岳地帯ソンラ市でソンラ省誕生120周年を記念する式典が行われました。席上、ウオン・チュ・リュ国会副議長は地方行政府に対し、革命伝統を発揮して、清廉かつ健全な党建設の促進、同省党委員会第14回大会決議の実行に力を入れるよう求めました。
1日と2日の両日、ジュネーブの国連欧州本部で国連人権理事会の最終討論会が行なわれました。席上、いくつかの地域の人権状況に関する国連難民高等弁務官事務所の報告が発表された他、32件の決議案、議長声明が採択されました。
2日、ベトナム最高人民裁判所のチュオン・ホア・ビン長官率いる代表団はロシアのウラジオストクで開催されたアジア太平洋地域の第8回国際司法フォーラムに臨みました。
3日午前、ハノイで、中央大衆工作委員会は10月15日の共産党の大衆工作活動開始85周年を記念し、愛国競争大会、及び2011年から2015年期の優れた大衆工作活動を行った個人を表彰する式典を開催しました。
3日午前、ホーチミン市で「ベトナム人づくりに対する文学・芸術の役割」と題するシンポジウムが開幕しました。
2日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催中の工業・科学技術見本市の枠内で企業フォーラムが行なわれ、ベトナムの企業経営者が参加しました。
3日午前、ハノイで、自然災害予防対策中央指導委員会は会議を行い、台風4号、(国際名:ムジゲ)の予防対策について討議しました。
2日、アメリカのニューヨークで開催された第70回国連総会の一般討論演説会でベトナムのグェン・フォン・ガ国連大使は発言に立ち、「世界が新しい試練に 直面している現在、国連は、衝突や紛争、気候変動、テロ、飢餓貧困、社会的不平などの問題の解決で中核的役割を果たす必要がある。」と強調しました。
28日、ハノイで、グエン・フー・チョン党書記長の主催のもと、汚職防止対策中央指導委員会第8回会議が開催されました。
アメリカ西部オレゴン州の短期大学で1日、20歳の男が銃を発砲し、地元の警察によりますと10人が死亡しました。
1日夜、技術と設備に関する国際見本市、「インターナショナル・テークマート・ベトナム2015」が開幕しました。