ベトナム共産党中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長は日本の新聞「ジャパンタイムズ」に「チョン書記長の訪問は越日関係に新しいビジョンをもたらす」と題する記事を寄稿しました。その記事の主な内容をご紹介します。
11日夜、パリのUNESCO本部で9月2日のベトナム独立70周年記念活動の一環として「昔と現在のハノイ」と題する音楽会が開かれました。
11日、ロンドンで「持続的な教育協力パートナー関係に向けてのチャンスの拡大」と題するベトナム・イギリス教育協力フォーラムが開催されました。フォーラムには両国の政府高官をはじめ、100の大学や教育組織の代表らが参加しました。
ASEAN映画祭の一環として、11日、ジュネーブでベトナムの国連事務局、WTO=世界貿易機関常駐代表団はグエン・ファン・クアン・ビン監督の映画「エントレスの野原」を上映し、国際友人の注目を浴びました。
11日と12日の両日、韓国3大都市のひとつ光州広域市で韓国のベトナム学研究協会の主催により、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海での中国の岩礁埋め立て、人工島の建設に関する写真展が開催されました。
11日午前、ハノイで、グエン・タン・ズン首相は各研究院や大学、企業で優れた成績をあげた若い科学者およそ70人と懇親会を行ないました。
10日、ロンドンで在イギリスベトナム大使館は「発展に向けてのパートナー・ベトナムとイギリスの協力チャンス」と題するベトナム経済フォーラムを開催し ました。フォーラムにはベトナムのブ・バン・ニン副首相、ヨーク公爵アンドルー王子をはじめ、各省庁の指導者や両国の企業経営者数百人が参加しました。
10日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック副首相はベトナムを訪問中のラオス計画投資省のソムディ・ドゥアンディ大臣率いる代表団と会合を行ないました。
10日、ハノイで、ベトナム国会の青年、少年児童教育委員会とユニセフ国連児童基金の共催により、知る権利を盛り込んだ子供の権利を巡るセミナーが行なわれました。
第13期ベトナム国会常務委員会第41回会議が今月14日から24日にかけて、開かれます。
9日午後、ワシントンで、アメリカを訪問中のグェン・シン・フン国会議長はパトリック・ジョセフ・リーヒ上院仮議長と会見しました。
席上、ニン副首相はイギリス企業がベトナムに投資することに有利な条件を作り出すことを公約しました。
9日午後、ハノイで、グェン・スァン・フック副首相はシンガポール駐在アメリカのキルク.ワガー大使が率いるベトナムを訪問中のアメリカ各企業の代表団と会見しました。
9日、在モンゴルベトナム大使館とモンゴル国の科学アカデミー学院及びモンゴルベトナム友好協会の共催により、「ホーチミン.革命事業と時代」という本を紹介する式典が行なわれました。
14日から24日にかけて開催される予定の国会常務委員会第41回会議では汚職防止に関する報告書が討議されます。
9日午前、ハノイで最高人民裁判所創立70周年を記念し、ホーチミン勲章を受領する式典が行われました。
7日、カイロで、ベトナム商工省と在エジプトベトナム大使館の共催による、両国企業フォーラムが開かれました。
去る9月2日、ベトナムは建国70周年を記念する大規模な集会とパレードを行ない、国際世論の注目を集めました。
8日午前、「アセアン・48年間における平和と発展」という写真展が開かれました。
8日午前、チュォン・タン・サン国家主席は人民裁判所の幹部、功労者と懇親会を行ないました。