国連は15日、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長が来る28日に国連総会で一般討論で演説を行うと発表しました。
16日、ホーチミン市駐在ベトナム共産党宣伝教育委員会事務所と商工省の共催により、AECアセアン経済共同体の成果に関する情報を提供する会議が開かれ、国内22の省と市の報道機関の代表多数が出席しました。
16日午前、中部ゲアン省で、VSIP=ベトナムシンガポール合弁工業団地の7番目となるプロジェクトの起工式が行なわれ、グェン・タン・ズン首相が出席しました。
16日午前、日本を訪問中のベトナムのグェン・フー・チョン共産党書記長は天皇陛下と謁見しました。
ロシアはISIL=イスラム国との戦いにおけるシリアへの軍事・技術支援を継続し、全ての国際社会にこの支援への参加を呼び掛ける。ロシアのプーチン大統領が15日、タジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれたCSTO=集団安全保障条約機構サミットで発表しました。
中東などからヨーロッパを目指す難民が急増している事態を受けて、EU=ヨーロッパ連合の内相会議が開かれ、各国で難民を分担して受け入れる案の実現に向けて、最大限、努力していくことで一致しましたが、焦点となった受け入れの義務化では合意がみられませんでした。
第70回国連総会が15日開幕しました。総会の議長に就任したデンマーク元外相であるリュッケトフト氏は「爆発的に増える難民の問題に立ち向かわなければ ならない」と述べ、深刻化する欧州への難民問題に注力する決意を示しました。
この数日間、日本各新聞は揃って、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長による日本訪問に関するニュースを伝えています。
日本訪問の枠内で、15日午後、東京で、ベトナム・日本の首脳会談後、チョン書記長と安倍首相は共同記者会見を行いました。
ベトナムのグェン・フ・チョン共産党書記長は日本の安倍首相の招きに応じて、15日から18日まで日本公式訪問を行なっています。
16日、北部山岳地帯タイグエン省で、ベトナム祖国戦線中央委員会は、「少数民族の有力者の役割の発揮と民族問題に関する第12回党大会の報告案」に関する会議を行いました。
15日、計画投資省の主催のもと、「グリーン成長に関する国家戦略の実施方法」をテーマにしたシンポジウムが行われました。
15日、オーストラリアを訪問中のベトナムのチャン・ダイ・クアン公安大臣は、オーストラリアの外務大臣や、司法大臣、警察司令官、税関・国境警備担当大臣と個別会見を行いました。
15日、北京で、中国・ASEAN見本市に参加するために中国を訪問中のベトナムのグエン・スアン・フック副首相は中国の張高麗(ちょう・こう・れい)副首相と会談しました。
三菱UFJリースはベトナムで日本リース会社として初となる駐在員事務所を2008年に開設し、ベトナム航空産業の発展・拡大に貢献しています。
15日午前、ハノイで開催中の国会常務委員会第41回会議では来る10月末に開催される第13期国会第10回会議の準備作業が討議されました。
15日午前、ハノイで行われた国防省・国防産業総局創立70周年を記念する式典で、グエン・タン・ズン首相は同総局に対し、国防産業の現代化を進め、国防・安全保障能力の向上に寄与するよう求めました。
14日、国家銀行のグエン・バン・ビン総裁はADB=アジア開発銀行ベトナム事務所のエリック・シグウェイック所長と会見しました。席上、シグウィック氏 はこれまでマクロ経済の安定化や成長の促進、リスクの軽減を目指し、実施してきたベトナム政府と国家銀行の政策を高く評価し、今後も、ベトナム政府及び国 家銀行と協力し、政策のコンサルタントや技術支援などを進めると確約しました。
13日と14日の両日、行なわれたグエン・タン・ズン首相率いるベトナム政府代表団のラオス訪問の終了にあたり、レ・ホアイ・チュン外務次官は記者団の取材に応えました。
14日、オーストラリアの首都キャンベラでチャン・ダイ・クァン公安大臣はオーストラリアのジョージ・ブランディス司法相 と会談しました。席上、ブランディス氏はクァン大臣率いるベトナム公安省代表団のオーストラリア訪問はベトナム公安省とオーストラリアの法律施行機関との 協力関係における重要な節目となり、刑事司法、犯罪防止対策、安全保障分野を中心に協力関係の拡大に寄与するであろうと強調しました。