アメリカのNBCテレビとマリスト大学による6日発表の世論調査結果によりますと、米大統領選の民主党指名争いで先頭を走ってきたクリントン前国務長官の支持率低下に歯止めがかからない状態が続いています。
7日、カンボジアのタケオ州警察は、同州プライ・カッバス地方のCNRP=カンボジア救国党支部のチア・タンソーン支部長を「カンボジアに対するベトナムの政策を歪曲する資料を配り、国家安全保障に悪影響を与える」との疑いで逮捕しました。
フランスのオランド大統領は7日、新たに難民2万4000人を受け入れる方針を表明しました。また、「難民問題の原因はテロや内戦にある」として、過激派組織「イスラム国」への空爆をシリア領内で行うための準備を8日にも始めることを明らかにしました。
韓国統一省は8日、朝鮮戦争で生き別れた家族の再会を10月に実施することで、朝鮮民主主義人民共和国側と合意に達したと発表しました。
8日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は、国の窓口一本化制度の開始や、それをASEANと繋げる式典に出席しました。
8日、ハノイで、「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」運動に関する会議が行われました。
7日午後、東北部クァンニン省のハロン市で、グェン・スアン・フック副首相一行の政府代表団はクァンニン省の指導部と会合を行いました。
ベトナム時間の7日夜、グェン・シン・フン議長率いるベトナム国会代表団は国立アメリカ歴史博物館を訪れました。
日本の安部首相の招きに応じて、グェン・フー・チョンベトナムの共産党書記長は 15日から18日にかけて、日本公式訪問を行ないます。
7日午後、ハノイで、ベトナム国営テレビは9月7日のテレビ放送開始45周年を記念する式典を行いました。
内戦が続くシリアなどを出た難民や移民が5日から6日にかけてドイツに到着しましました。
(NHK) トルコ南東部のハッカリ県で6日、トルコ軍の装甲車2台が移動中、地面で爆発が起きました。軍は詳しい被害を明らかにしていませんが、クルド人武装組織「クルド労働者党」が爆発物を仕掛けたことを認める声明を出し、「兵士15人を殺害し、多くの武器を奪った」と主張しました。
先頃、南部ビンロン省選出の国会議員代表団は関係各省庁とのシンポジウムを開催し、統計法改正案に意見を寄せました。
7日午前、ハノイで、VOV=ベトナムの声放送局開局70周年を記念し、第一等独立勲章を受領する式典が行われました。式典にはグエン・フ・チョン共産党書記長、レ・ドク・アイン元国家主席、トン・ティ・フォン国会副議長、ブ・ドク・ダム副首相らが列席しました。
朝鮮戦争などで生き別れた離散家族の再会事業に関する南北赤十字の実務者協議が7日、板門店の韓国側施設で始まりました。
7日午前、ハノイで、ベトナム人民軍総参謀部は創立70周年を記念する式典を行い、チュオン・タン・サン国家主席、レ・カ・フュー元共産党書記長、チャン・ドク・ルオン元国家主席らが列席しました。
中米グアテマラで6日、大統領選挙の投票が行われ、即日開票されました。
中国チベット自治区の共産党幹部は6日、記者会見し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が1995年に指導者パンチェン・ラマ10世の後継に指名した後、消息不明になっているニマ氏について「普通の生活を送っている」と述べた。
6日、アラブ首長国連盟の首都ドバイで、同国在留ベトナム大使館とイギリスのファルコン・ファイナンシャル・グループはベトナムと中東地域との貿易関係を促進するため、協力合意書を締結しました。
7日、北部バクニン省で、バクニン省トゥソン町の廃水処理工場の落成式が行われ、ホアン・チュン・ハイ副首相が出席しました。