17日、ハノイで、ベトナムとシンガポールの外務省による第9回政治協議が行われました。
17日午後、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のレ・バ・チン副議長はベトナムを訪問中の末日(まつじつ)聖徒イエス・キリスト教会の十二使徒定員会のアメリカ人のジェフリー・R・ホランド長老と会見を行いました。
8月19日のベトナム人民公安創立70周年記念日にあたり、18日、ベトナムの共産党、国会、政府、祖国戦線の指導者らはハノイにあるホーチミン廟と戦没者慰霊塔を訪れました。
17日午前、トン・ティ・フォン国会副議長はベトナムを訪問中の末日聖徒イエス・ キリスト教会の十二使徒定員会のジェフリー・R・ホランド長老と会見を行いました。
17日、ハノイで開催中の国会常務委員会第40回会議では刑事調査機関法案、及び、拘留拘置法案について意見が寄せられました。
17日、ハノイで、内務省は創立70周年を記念する式典を行いました。
15日から18日にかけてニュージーランド国防軍司令官のティム・キーティング中将率いる軍事代表団がベトナムを訪問しています。
17日、中部ダナン市で、明確な公共財政づくりを目指すベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー4カ国による会議が行なわれました。この会議はベトナム国会・財政予算委員会が世界銀行ベトナム事務所の支援を受けて開催したものです。
この数日、全国各地で、8月19日の人民公安部隊の「伝統の日」70周年を祝う様々な活動が活発に行われています。
16日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、アルゼンチン・ベトナム文化院は、アルゼンチン駐在ベトナム大使館と協力して、「ベトナム、昨日と今日」と題する座談会を行いました。
14日から16日にかけて、ドイツ・ベルリンで、第1回「ベトナム学生のキャンプinヨーロッパ」が行われ、ベトナム学生協会とホーチミン市学生協会の代 表、及び、フランスや、イギリス、チェコ、ポーランド、ドイツなど欧州諸国に留学しているベトナム人学生数千人が参加しました。
先週、中国・天津で大規模な爆発事故が発生しましたが、16日、地元政府は「今も連絡が取れない人は95人に上り、このうち85人が消火のために現場に駆けつけた消防隊員だ」と明らかにしました。
16日、教育訓練省のファム・ブー・ルアン大臣はテレビに出演し、教育訓練部門の刷新事業について説明しました。
ベトナムと、ロシア、及び、ベラルーシとの経済・貿易・投資関係の強化へ向けて、6日から14日にかけて、ベトナム共産党中央経済委員会のファム・スアン・ドゥオン副委員長率いる代表団はこの2カ国への実務訪問を行いました。
13日から15日にかけてメキシコを訪問していた文化スポーツ観光省のホアン・トゥアン・アイン大臣は、メキシコの観光局や、国家文化芸術評議会、外務省の代表と会見し、両国間の文化・芸術・観光協力の強化策などについて話し合いました。
では、次に、今週の主な文化スーツニュースをまとめてお伝えします。
15日、アメリカ・ニューヨークで、国連駐在ASEAN=東南アジア緒国連合の各代表団は「ASEANファミリーデー」というイベントを行いました。
中国の通貨「人民元」安がベトナム経済に影響を与える可能性がある中、14日、グエン・タン・ズン首相は国家銀行や、財務省など関連各省庁と会合を行い、対応策などについて討議しました。
14日夜、中部沿海クアンビン省ドンホイ市で、UNESCO=国連教育科学文化機関が同省のフォンニャ・ケーバン国立公園を世界自然遺産に認定する承認書の受領式が行われました。
14日夜、ハノイで、シンガポール独立50周年を記念する式典が行われました。席上、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、シンガポールの政府と国民にお祝いの言葉を述べるとともに、この50年間に収められてきたシンガポールの成果に敬意を表しました。