24日、ハノイで、国会常務委員会の主催のもと、議員活動を専門にする議員いわゆる専任議員会議が26日までの日程で、開幕しました。
先週、朝鮮半島での緊張情勢が増しました。朝鮮民主主義人民共和国は、韓国が11年ぶりに再開した非難放送を22日夕方までにやめなければ、軍事的行動を開始すると通告するとともに、前線部隊の攻撃 準備が完了したとしています。
23日午前、チュオン・タン・サン主席はホーチミン市の心臓病院の技術地区の落成式に列席しました。この地区の改修・アップグレードプロジェクトは 1020億ドン、約5億6700万円相当の投資額で実施され、総面積1万8千平方メートルで、心臓に関する専門的技術の開発を狙っています。
9月2日のベトナム独立と9月7日のベトナムの声放送局開局70周年にあたり、ハノイ郊外チュオンミ県にあるチャム洞窟で、VOV=ベトナムの声放送局の遺跡碑が設置されました。この洞窟はフランス植民地主義者との戦争中のVOVの初めての避難所です。
8月28日のベトナム外交部門設立70周年にあたり、在ロシアベトナム大使館のグエン・タイン・ソン大使はベトナムの声放送局モスクワ支局のインタビューに応え、「この70年間、収めてきた外交部門の成果には外国駐在ベトナム外交代表機関の貢献がある」と強調しました。
8月革命と9月2日の独立記念日70周年にあたり、22日夜、ハノイのバーディン広場で、「ベトナムの信頼、ベトナムの力」と題する青年夜会が開催され、200人あまりの歌手を含め、およそ1200人が参加しました。
マレーシアの首都クアラルンプールで開催中の第47回ASEAN経済相会議と関連各会議の枠内で、22日、経済相らは年末までに経済共同体をはじめ、ASEAN共同体の構築や2015年以降のASEAN経済ビジョンの作成を目指す各措置の実施状況を点検しました。
22日、ハノイで、ベトナム・ウズベキスタン友好協会はベトナム友好諸組織連合会と連携して、9月1日のウズベキスタン独立24周年、及び9月2日のベトナム独立70周年を記念する式典を共催しました。
ニュージーランド食品安全省の招きに応え、20日と21日、ベトナム保健省のグェン・ティ・キム・ティエン大臣率いる代表団はニュージーランドを訪問しました。
去る3月31日、ドンバック総公社・投資建設通商会社が北部クアンニン省チャン島に国旗掲揚台を起工しましたが、今月22日、完成しました。この掲揚台は高さ22.6mにのぼり、建設費はおよそ20億ベトナムドン、約1085万円をかけました。
22日、シンガポール政府観光局はベトナム観光総局に宛てた手紙返信の中で、シンガポール政府観光局は幾人かのベトナム人観光客がシンガポール入国管理局で入国を拒否された理由は、有効なパスポートを提出できなかったためであると説明しました。
22日午前、ハノイで、2015年の中央特赦顧問評議会議長を務めるグエン・スアン・フック副首相は9月2日の独立記念日にあたり、恩赦を受ける条件を満たした受刑者名簿を検討する会議を主催しました。
21日、ホーチミン市で、市場成長推進プロジェクトの創造基金が設立されました。これは各組織や企業に、エイズ予防対策に関するサービスや製品の取引への参加を奨励することが狙いです。
先頃、ODA=政府開発援助と低金利借款国家指導委員会委員長を務めるホアン・チュン・ハイ副首相は財政省に対し、現状を見極めた上で、ODAと低金利借款の使用に関する法的文書や今後の調達計画に関する報告の作成を急ぎ、提出するよう求めました。
先頃、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は8月28日の外交部門設立70周年にあたり、ベトナムの声放送局のインタビューに応えました。
21日 午後、ハノイで、グェン・ティ・ゾアン国家副主席は南部ドンタップ省の革命功労者代表団と懇親会を行ないました。
21日夜、ホーチミン市で、ベトナムで初の造血幹細胞移植治療20周年を記念する式典が行われました。
22日午前、マレーシアの首都クアラルンプールで、ASEAN=東南アジア諸国連合の第47回AEM=経済閣僚会議が開幕しました。ベトナムからはグェン・カム・トウ商工次官率いる代表団が参加しています。
既にお伝えしましたように、9月2日の独立記念日70周年にあたり、去る7月10日、チュオン・タン・サン国家主席は、今年の特赦に関する決定を発行しました。
20日夜、ホーチミン市で、「党に捧げる歌」と題する合唱・コーラスフェスティバルが開催され、市内の各文化センターや、芸術学校の500人のアーチストが参加しました。