19日から、22日にかけて、ミャンマーで、同国の主催による第9回ASEAN=東南アジア諸国連合海軍司令官会議が行われ、ベトナム海軍司令官ファム・ホアイ・ナム准提督を含め、ASEAN諸国の海軍の代表らが参加しています。
20日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム外交部門設立70周年を記念するにあたり、歴代のベトナム外交官の代表47人と懇親会を行いました。
20日午前、カンボジア政府の地図受領・比較調整委員会はベトナムとの国境画定地図の審査会を行い、与党CPP= カンボジア人民党、CNRP=カンボジア救国党、フンシンペック党、上院、国民議会、最高裁判官評議会、憲法評議会の代表をはじめ、国連高官、外国の記者 らが参加しました。
今月27日、中部タインホア省で、「ベトナム経済・世界への参入と持続的な発展」をテーマとした「秋のベトナムの経済フォーラム2015」が始まります。
20日午前、ハノイで、「農業農村の工業化と近代化の強化と新農村作りの両立」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
(NHK) 今月12日、中国の天津港近くにある倉庫で起きた大規模な爆発では、これまでに114人の死亡が確認されています。
(NHK) ユーロ圏各国は先週、ギリシャに対し3年間で最大860億ユーロ(日本円で11兆8000億円余り)の金融支援を段階的に実施することで合意しました。
(NHK) タイの首都バンコクで17日に起きた爆発事件では、これまでに20人が死亡し、日本人男性1人を含む125人がけがをしました。
8月革命と9月2日のベトナム独立記念日70周年を記念する映画上映イベントが19日夜、ハノイで始まりました。
19日午後、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はベトナムを訪問中のパキスタンのAmjad Hussain B.Sial外務次官と会見を行いました。
先頃、グエン・タン・ズン首相はベトナムと日本との協力枠内で2020年までの工業化戦略、2030年のビジョン指導委員会の設立を決定し、ホアン・チュン・ハイ副首相を委員長に任命しました。
ベトナムの友好諸組織連合会のブ・スアン・ホン会長率いる代表団は朝鮮対外文化連絡協会の招きに応え、13日から18日にかけて朝鮮民主主義自民共和国を訪問しました。
18日、食品生産、包装、経営権譲渡分野に携わる企業15社からなるフィリピンの実業家代表団はホーチミン市でベトナム企業との座談会に参加しました。この座談会は商工省・南部貿易振興局事務所はフィリピン輸出促進局と協力して開催されたものです。
「ベトナムのホアンサとチュオンサ、歴史的・法的証拠」展示会は中部クァンナム省の山岳地帯にあるティエンフォック県で21日までの日程で開催されています。
8月19日はベトナムの8月革命の記念日です。70年前の今日、ホーチミン主席とベトナム共産党の指導の下、ベトナム国民は総蜂起を行い、大勝利を収めた上で、植民地主義者と封建制度の統治を転覆させ、東南アジアで初の民主共和国を誕生させました。
18日、ハノイで開催中のベトナム国会常務委員会第40回会議では民事法改正案に残されたいくつかの不一致点について討議が行われました。討議では、国会常務委員会の委員らは民事権の保護における当局者の責任や「所有権確認の日」などに関する改正内容に賛成しました。
18日、ハノイで、ベトナム人民公安創立70周年、及び、「国民あげて祖国安全保障に力を入れる」という運動開始10周年を記念する集会が行われました。
アメリカ金融大手シティグループは14日のアナリスト・リポートで、2015年と16年の原油価格見通しを下方修正し、OPEC=石油輸出国機構の供給増加、中国や新興市場の需要の伸び鈍化といった軟調な市場ファンダメンタルズに言及しました。
タイの首都バンコク中心部の繁華街で17日夜、爆発があり、19人が死亡したほか、89人がけがをしました。けが人の中にはベトナム人の男性が含まれているということで、現地のベトナム大使館が明らかにしました。
ウクライナ東部ではことし2月の停戦合意のあとも、政府軍と親ロシア派の戦闘が散発的に続いていて、16日から17日にかけて、ドネツク州マリウポリの近郊などで戦闘によって市民を含む9人が死亡しました。