3日夜、在ベトナムイタリア大使館は6月2日の「イタリア共和国記念日」にあたり、5月1日から10月31日にかけて開催されているミラノ国際博覧会「ミラノエキスポ2015」と「水と蓮」というテーマで設けられたベトナム館について紹介しました。
3日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでベトナムにまつわる写真展が開幕し、アルゼンチンの写真家13人の作品26点が出展されています。
3日午後、持続的な貧困解消国家指導委員会委員長を務めるブ・バン・ニン副首相の主催により、同委員会の会議が開催され、2016年から2020年までの持続的な貧困解消国家計画への投資について討議しました。
欧州委員会、ECB欧州中央銀行、IMF国際通貨基金は2日、ギリシャ政府に対して提示する支援策の条件で合意しました。
4月のスーダン大統領選挙で再選されたオマル・バシル氏の就任式が2日、行われ、任期は5年になります。
4日、ベトナム北部バクザン省、ルクガン県、ビンミン村にあるビンミン協同組合は500キロのライチをパリに輸出します。
2日、アルゼンチン首都ブエノスアイレスでアルゼンチン観光協会と在ブエノスアイレスベトナム大使館の共催により、ベトナム観光振興を目指すセミナーが開かれ、アルゼンチン各地の多くの旅行会社の代表が参加しました。
3日、ハノイで、VCCI=ベトナム商工会議所は「新時代のFTA=自由貿易協定」をテーマにした会議を行いました。
韓国では先月、サウジアラビアなどに滞在して帰国した男性が「MERSコロナウイルス」に感染していたことが確認され、その後、この男性と接触した人の間で感染が広がっています。
2日午後、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会は6月5日の世界環境デー、世界海洋デー、及び、ベトナムの海と島のための週間に応える集会を行ないました。
3日、ハノイで、ベトナム科学技術省のグェン・クアン大臣とベトナム駐在イギリス大使館のジール・レーバー大使はベトナム・イギリスのイノベーションと研究協力、いわゆる、ニュートンベトナムプログラムに関する政府レベルの覚書に調印しました。
3日午前、ハノイで開催中の国会では国会と人民評議会選挙法案が討議されました。議員らは、国会議員、人民評議会議員の資格や、選挙に対する祖国戦線の役割などについて意見交換をしました。
3日午前、ハノイで、ベトナム科学技術連合会第7回全国代表大会が開幕しました。
4日から6日まで、南部ベンチエ省で、ベトナム外務省と資源環境省の共催により2015年以降の議事日程作成に向けての水資源管理開発を討議するシンポジウムが開かれ、ASEMアジア欧州会合加盟国と国際各組織の代表およそ180人が出席しました。
2日午後、ホーチミン市人民委員会のレ・ホァン・クァン委員長はベトナムを訪問中の国家評議会のサルバドール・メーサ副議長が率いるキューバ共産党の代表団と会見しました。
2日午後、ハノイで、ホァンチュンハイ副首相はベトナムを訪問中のWB世界銀行のヨアヒム・フォン・アムスバーグ副総裁と会見した際、ベトナム経済改革事業に対するWBの大きな支援を高く評価しました。
ポルトガルのペドロ・パッソス・コエーリョ首相の招きに応じて、ベトナム時間の3日午前、グェンタンズン首相夫妻は首都リスボンに到着し、ポルトガル公式訪問を開始しました。
中国が5月16日から8月1日にかけて、ベトナム東部海域(南シナ海)での漁獲を一時的に禁止すると一方的な宣言を発表したにもかかわらず、中部カインホア省の漁民たちはホアンサとチュオンサ漁場での漁に出続けています。
韓国で重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」の感染が広がっている状況を前に、2日午前、ハノイで、保健省はこの感染症予防指導委員会の緊急会合を行い、予防対策を討議しました。
アメリカのオバマ大統領は、2日午前、ホワイトハウスで、開かれたASEAN=東南アジア諸国連合の若手指導者を集めたイベントで演説を行 い、「中国が南シナ海の岩礁で進める人工島建設を念頭に、「いかなる当事者であれ、埋め立てや攻撃的な行動は非生産的だ」と非難しました。