2015年の潅仏会を記念して、この間、中部フエ市のレ・ロイやフン・ブオン、チャンフン・ダオなどの各通りは色とりどりの花や仏教旗などで華やかに飾られ、ライトアップされています。
5月30日、APS=アルジェリア国営通信やアルジェリア政府系日刊紙「エル・ムジャヒド」は同国のセラール首相の招きに応え、5月31日から6月2日にかけて行なわれるベトナムのグエン・タン・ズン首相のアルジェリア公式訪問を伝えました。
ベトナム時間の5月30日深夜、グエン・タン・ズン首相夫妻とベトナム政府代表団はカザフスタン訪問を終え、首都アスタナを発ち、アルジェリア公式訪問に向かいました。
29日午後、ハノイで、グエン・フ・チョン共産党書記長、チュオン・タン・サン国家主席らはベトナムを訪問中のキューバ共産党政治局員で、キーバ国家評議会のサルバドル・バルデス・メサ副議長とそれぞれ会見しました。
29日、中部ゲーアン省、ビン市で「地方当局と外交団との集い2015」が行なわれ、ベトナムに駐在する33カ国の大使や外交官、UNESCO=国連教育科学文化機関の代表、北中部地域の6の省の指導者が参加しました。
29日、ハノイで在ベトナムオーストラリア大使館は職業能力開発に関する円卓シンポジウムを開催し、オーストラリア職業協議会の専門家らが参加しました。
28日、ハノイで、教育養成省の主催により、「教育を受ける権利、教育へ投票してください」という行動週間が始まりました。
28日午前、ハノイで、ベトナム共産党政治局は第12期党中央委員会の人事方向を展開する全国会議を開催しました。
来る5月30日に、オーストラリアとアメリカからの専門家は、ベトナムのアン・ズオン・サオ有限会社と会合を持ち、アメリカとオーストラリア向けライチを検疫します。
28日、北部タイグェン省で、夏の青年ボランティア運動2015の出陣式が行なわれました。
28日午前、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議では、国民投票法案、国民投票法案審査報告、海洋・島しょ環境法案の整理に関する報告が読み上げた他、海洋・島しょ環境法案の討議が行なわれました。
2015年の潅仏会を迎えるに当たり、28日午前、ハノイでグェン・スアン・フック副首相は、ベトナム仏教協会法主のティック・フォ・チュエ和上及び尼僧、信徒らと懇親しました。
27日付のアルゼンチン新聞『クラリン』はブエノスアイレス大学のジュリオ・セバレス教授の執筆した記事を掲載し、その中で「近年、ベトナム経済発展成果、経営投資環境を高く評価しました。
25日付のドイツ連邦共和国の国際放送事業体「ドイチェ・ヴェレ」の電子新聞はベトナムでの飢餓貧困との戦いの成果をテーマにした記事を掲載しました。
27日午後、ハノイで、国防省のフン・クァン・タイン大臣はベトナムを訪問中のアメリカのジョンマケイン上院議員と会見しました。
『シンデレラ姫』や、『白雪姫』、眠れる森の美女などグリム兄弟の昔話題材にした映画10本が今週末からVOVのテレビチャンネルで放映されます。
ビン報道官はベトナムの幾つかの外交活動を紹介し、その中で、「今月31日から6月2日かけて、アメリカのアシュトン・カーター国防長官がベトナムのフン・クアン・タイン国防大臣の招きに応じて、ベトナム公式訪問を行う」と明らかにしました。
同外務次官は「BRICsは、現在、テロや、越境犯罪、麻薬密輸密売、大量破壊兵器拡散などの問題に直面しており、経済問題だけでなく、これらの試練を解決するために力を入れているためだ」と説明しました。
27日、アメリカのカーター国防長官はベトナム東部海域いわゆる南シナ海での中国による岩礁埋め立てについて、「国際規範に従い、強制的な行為をとらないという地域の総意から逸脱している」と強く非難しました。
各国の財務相と中銀総裁らは第2次大戦末期の1945年に英米軍の空襲で徹底的に破壊され、2005年に再建した聖母教会を視察しました。