KCNA=朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は2日、中国から不法に越境して北朝鮮入りした21歳の韓国人学生が拘束されたと伝えましたが、これに関 し、韓国外務省は3日、「北朝鮮が不法入国で拘束したアメリカニューヨーク大学の学生チュ・ウォンムン氏は韓国の国籍だ」と確認しました。
外電によりますと、NATO司令部は、ロシア軍指導部との間に直接連絡ライン(ホットライン)を再開します。
3日、アメリカのケリー国務長官はケニア訪問を開始しました。ケリー氏は5日まで滞在し、ケニヤッタ大統領らと会談する予定です。
ネパール中部で発生した大地震で、ネパール政府は3日、死者が7240人になったことを明らかにしました。
2日夜、フエ伝統的職業フェスティバル2015が6日間の日程を終え、閉幕しました。このフェスティバルには国内各地の代表的な伝統的職業村40ヵ所から240人の職人が参加し、優れた職人を表彰する式典や職業の創始者を偲ぶ儀式が行なわれました。
今年中、ベトナムは家庭裁判所と未成年者向けの特別裁判所を設立する計画があります。これらの裁判所は離婚や子どもによる法律違反、子どもの権利への侵犯など家庭と子どもに関する問題を裁判する所です。
3日午前、中部ビンディン省、ホアイニョン県、タムクアン町でベトナム独特の新興宗教「カオダイ教」の地元協会は第4回代表大会を行ないました。
3日午前、ホーチミン市で、南中部沿岸地方ビントゥアン省フークイ島の空域で、空軍戦闘機の墜落事故で犠牲となった2人の 操縦士グエン・アイン・トゥ大尉とレ・バン・ギア中佐を追悼する式典が行われ、グエン・タン・ズン首相をはじめ、フン・クァン・タイン国防大臣、チャン・ ダイ・クァン公安大臣らが参列しました。
4月30日の南部完全解放・国家統一、及びメーデーにあたり、国内各地の住民や兵士、及び外国人観光客多数が首都ハノイを訪問し、ホーチミン廟とホーチミン遺跡地区、ホーチミン博物館、戦没者記念塔などを含むバーディン歴史文化遺跡を訪れました。
ベトナム農業農村開発省によりますと、現在、ベトナムは160の国・地域と貿易関係を結んでいます。これまで、農産物の輸出額は高いレベルにあり、輸出額全体の26%~27%を占めています。
この数日、多くの国の有力紙は、ベトナムの南部解放・祖国統一40周年記念式典や、ベトナムの経済社会発展事業などに関する記事や、論評などを掲載しました。
5月1日、中国のマカオ特別行政区在留ベトナム人共同体は、南部解放・祖国統一40周年とメーデーを記念する式典を行ないました。
5月1日、モスクワで、ベトナム人留学生のスポーツ大会が開幕し、ロシアの23の大学から選手およお600人が参加しています。
ネパールで大地震が発生し、多大な人的物的被害を引き起こしたことを受け、ベトナム政府は5月1日、ネパール国民に5万ドルを援助することを決定しました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
4月30日、全国各地で、南部解放・祖国統一40周年を記念する様々な文化活動が活発に行われ、市民多数を集めました。
4月30日、多くの国の有力紙は、ベトナムの南部解放・祖国統一40周年記念式典に関する記事や、論評などを掲載しました。
今年の4月30日の南部解放・祖国統一記念日とメーデーは6連休となり、国内各地を訪れる観光客の数が急増しています。
4月30日夜、北部山岳地帯のラオカイ省の世界的にも有名な避暑地サパで、サパ文化観光週間2015が開幕しました。
4月29日と30日の両日、ネパールとインドに駐在するベトナム大使館の特別作業グループはネパールに到着し、ネパール駐在インド大使館とインド自然災害防止センターの代表と会合を行ないました。