ベトナム南部完全解放祖国統一40周年を記念する活動が国外でも行われました。
28日夜、中部ダナン市で「第7回国際花火大会」が開幕しました。今回の大会のテーマは「ダナン・色彩のシンフォニー」です。
29日、南部ロンアン省は南部完全解放祖国統一40周年を記念する式典を行いました。
28日午前、北部クァンニン省、モンカイ市で、モンカイ観光週間2015が開幕し、地元の土地柄や人々、観光商品をピーアールすることが狙いです。
ベトナム南部完全解放・国家統一40周年にあたり、キューバ駐在ベトナム大使館の国防武官室とキューバ革命軍事省と協力し、ベトナム人民軍の建設発展に関する写真展を開催しました。
27日、ホーチミン市で、政府宗教委員会は各宗教の聖職者38人との懇親会を行ないました。
28日午前、北部フート省にあるベトナム建国の祖「フン王」を祀る神社を含む遺跡地区で、各世代のフン王に線香を手向ける儀式が行なわれ、チュオン・タン・サン国家主席をはじめ、各省庁、地方の指導者や各地の住民数万人が参列しました。
27日深夜、グエン・タン・ズン首相率いるベトナム代表団はマレーシアで開催されていたASEAN=東南アジア諸国連合の第26回首脳会議への出席を終え、ランカウイ島を発ち、帰国の途につきました。
27日夜、南部ドンナイ省で、南部完全解放・国家統一40周年を記念する式典を行ないました。席上、ベトナム祖国戦線中央 委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は「この40年、ドンナイ省の党委員会、行政府、軍隊、人民は大きな成果を収め、住民の物心両面での生活が大 きく改善されてきた」と強調しました。
ロシアの政党「公正ロシア」の招きに応え、ベトナム共産党中央対外委員会のグエン・トゥアン・フオン副委員長率いる代表団は26日と27日の両日、ロシアを訪問し、「世界的試練への団結の答え・公平な社会に向けての道」をテーマにした国際シンポジウムに参加しました。
28日午前、南部キエンザン省人民委員会は新しい総合病院、ボ・バン・キエット中・高等学校、及びラックザ市の埋立地での新都市の3つの重要な建設工事の地鎮祭が行なわれ、グエン・タン・ズン首相が列席しました。
27日午前、戦争後の地雷・不発弾被害克服国家行動計画に関する指導委員会、いわゆる、504号の指導委員会はハノイ郊外にあるタック・タット( Thach That) 県タック・ホア ( Thach Hoa) 村で、地雷・不発弾に関するベトナム国立行動センターの本部の建設起工式を行いました。
先頃、キューバの雑誌『ラテンアメリカと第3世界』は5月19日のホーチミン主席生誕125周年にあたり、5月付の12ページにおよぶ特集号を発行し、ホーチミン主席のことについて伝えました。
27日午後、ハロン市で、ハロン市人民委員会のホ・クアン・フイ委員長は記者会見を行い、2015年のハロン・カーニバルについて紹介しました。
27日午後、世界各国に在留している70人からなるベトナム人代表団は北部フート省にあるベトナム建国の祖フン王を祀る神社に線香を手向けました。
26日、北部バクニン省、イエンフォン県にあるベトナム建国の祖フン王と各世代の名将を祀る神殿でベトナム軍事歴史博物館はベトナム歴史科学協会とベトナム遺産会館、バクニン省若手実業家協会と協力し、ベトナム名将に間する美術展示会を開催しました。
26日夜、南部バリア・ブンタウ省で第6回国際凧フェスティバルは5日間の日程を終え、閉幕しました。今回、21の国と地域からおよそ100人の凧あげ職人が参加し、ベトナムからは44人が臨みました。
27日午前、北部フンイエン省でベトナム共産党の故グエン・バン・リン元書記長の像の除幕式が行なわれ、チュオン・タン・サン国家主席らが参列しました。
27日午前、マレーシアの首都クアラルンプールでASEAN=東南アジア諸国連合の第26回首脳会議が開幕し、グエン・タン・ズン首相率いるベトナム代表団が参加しました。
在インドベトナム大使館のチャン・クァン・トゥエン行使はベトナム人観光客およそ20人がネパールで足留めされている。25日の大地震発生後、ネパールでの非難キャンプに泊まっている6人グループと連絡があったと明らかにしました。