【ニューヨーク共同】第2次世界大戦の終戦から70年に合わせ、国連で5日、記念式典が開かれました。
5日夜、ホーチミン市で、青少年を対象としたホーチミン主席に関する映画週間が始まりました。
4日、ニューヨークで、同市に本部を置くジャーナル・オフ・ポリティカルリスクの主催により、「南シナ海における衝突・法律、政治、および、外交」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
ベネズエラテレビ「テレスール」は4日、ベトナム南部完全解放40周年にあたり、キューバの著名な監督イサベル・サントスによるドキュメンタリー映画『存在しない国家への旅』を上映しました。
4日、ベリーズ国総督の官邸で、同国駐在ベトナムのレ・リン・ラン大使はコルビル・ノーベルト・ヤング総督に信任状を提出しました。
5日午前、ハノイで、ベトナムのブ・フイ・ホアン商工大臣と韓国の尹相直(Yoon Sang-Jick)産業通商資源相は両国政府の委託を受け、FTA=自由貿易協定を締結しました。
ハノイで開催中の第11期ベトナム共産党中央委員会第11回総会の主な議題の一つとして第12回党大会の人事問題が注目を集めています。
先月29日から、今月3日にかけて、ベトナム中部の古都フエ市で、「ベトナム職業の精華」をテーマにした第6回フエ伝統職業フェスティバルが開催されました。今年は、韓国と日本も参加しました。中でも、日本の製品は、精巧で、人々の目を奪いました。
これまで、日本や、インド、アメリカ、中国など多くの国のリスナーの方々から応援を受けています。
麻生財務相は3日、アゼルバイジャンの首都バクーで、アジア向けのインフラ(社会基盤)投資を官民一体で拡充していく構想を表明しました。
今総会では、次期党中央委員会の人事問題や、第12回党全国代表大会の参加者の人数、地方行政の組織、南部ドンナイ省に建設される予定のロンタイン国際空港建設プロジェクト、党政治局の報告書などが討議される見通しです。
旧暦3月16日にあたる5日午前、中部クアンガイ省リーソン島で、クアンガイ省人民委員会とリーソン島当局、島民は共同で、ホアンサ群島のカオレテリン(Khao Le The Linh)儀式を行いました。
4月29日から5月10日、パリで、「パリ見本市2015」が開催され、ベトナムも参加しています。今回、ベトナムの42社の企業は、漆絵や、手工芸品、布製品、竹・籐製品、料理などを紹介しています。
4月30日のベトナムの南部解放・祖国統一40周年記念日に当たり、欧州諸国のマスメディアはベトナムに関する多くのニュースや、記事、論評、写真などを掲載しました。
現在、商工省は、財務省や、VAMA=ベトナム自動車メーカー協会と連携して、政府が承認した「2025年までの自動車産業発展戦略と2035年までのビジョン」を展開するための措置と政策を作成しています。
先頃、イタリアの北部のジェノヴァ市で、「ベトナムとイタリアの団結」と題するシンポジウムが開かれました。
3日午後、バンコク市内の「フォフック」寺で、ベトナム戦争と母国の海と島の主権を守る戦いで犠牲になった戦没者の追悼式典が行なわれ、在タイベトナム大使館の外交官、高僧、僧侶及びタイ在留ベトナム人の代表およお200人が参列しました。
今総会では、次期党中央委員会の人事問題や、第12回党全国代表大会の参加者の人数、地方行政の組織、南部ドンナイ省に建設される予定のロンタイン国際空港建設プロジェクト、党政治局の報告書などが討議される見通しです。なお、この総会は5月7日まで行われる計画です。
BND=ドイツ連邦情報局が、NSA=アメリカ国家安全保障局による欧州諸国などへの監視活動に長年協力していた疑いがあることに関し、フランス外務省は「これは新しい情報ではなく、フランスとドイツとの信頼関係にマイナス影響を与えない」と発表しました。
日本の外務大臣として初めてキューバを訪問していた岸田文雄外相は、日本時間3日午前、 ラウル・カストロ国家評議会議長や、兄のフィデル・カストロ前議長と相次いで会談しました。