1月18日のベトナムと中国の国交樹立65周年にあたり、ベトナムのグエン・フ・チョン共産党書記長、チュオン・タン・サン国家主席、グエン・タン・ズン 首相、グエン・シン・フン国会議長は中国のシュウ・キンペイ共産党総書記兼国家主席、リ・カク・キョウ首相、中国全国人民代表大会常務委員会の張徳江委員長に祝電を交わしました。
ベトナムと中国との国交樹立65周年にあたり、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は「平和、安定、繁栄に向けてのベトナムと中国との友好協力関係の発展」と題する記事を執筆しました。
先頃、ベトナム労働傷病軍人社会事業省・職業訓練総局のズオン・ドク・ラン局長は職業訓練法の施行に関する準備と2015年末までのASEAN共同体の構築に際しての職業オリエンテーションに関し、ベトナム通信社のインタビューに応えました。
17日、ドイツの首都ベルリンで、第7回国際農業大臣サミットが行われ、FAO=国連食糧農業機関、WB=世界銀行、および、世界70カ国の代表が参加しました。ベトナムからはカオ・ドゥク・ファット農業農村開発大臣率いる代表団が臨みました。
17日、北部クアンニン省バンドン県コートゥ島にあるゴックブン村で、クアンニン省の電力部門はバンドン県にある5つの村に国家電力網を敷設するプロジェクトの落成式を行いました。
ベトナム共産党創立85周年、および、2015年の旧正月テトを祝う映画週間が1月30日から2月5日にかけて、国内各地で行われます。
(共同)アメリカ民主党の上下両院議員6人は16日、キューバとの国交正常化に向けた道筋について同国政府当局者らと意見交換するため、17~19日に首都ハバナを訪問すると発表しました。オバマ大統領がキューバ政策の転換を表明した後、アメリカ議員団による初めてのキューバ訪問となります。
ハイチのエバンス・ポール新首相が16日、就任宣誓を行いました。しかし、ハイチ議会は12日で任期切れを迎えており、憲法上必要な議会承認を受けないままの就任となりました。
(NHK)停戦に合意したあとも政府軍と親ロシア派の戦闘が続くウクライナ東部では、中心都市ドネツクの空港などで戦闘が激化するなか、ポロシェンコ大統領が本格的な戦闘再開に備えていることを明らかにするなど、和平実現の道のりは一段と不透明になっています。
インドを訪問中の岸田文雄外相は17日、ニューデリー市内での講演で、インドと中国が領有権を争い、インドが実効支配するインド北東部アルナチャルプラデシュ州について、「インドの領土」と明言しました。
ICC国際刑事裁判所は先頃、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとイスラエルによる昨年夏の戦闘などについて、戦争犯罪に関する予備的捜査を開始したと発表しました。
16日午前、ホーチミン共産青年同盟中央委員会のグェン・ダック・ビン第1書記はベトナムを訪問中の日本衆議院の河井克行元外務委員長と会見を行いました。
去年の世界の平均気温は、観測記録が残る1880年以降で最も高かったことがアメリカの政府機関の調査で明らかになりました。
(時事)アメリカUPI通信社のツイッターのアカウントが16日、何者かに乗っ取られ、「中国が空母ジョージ・ワシントンに向けて対艦ミサイルを発射した」とする偽のニュース速報がツイッター上で流れる騒ぎがありました。
先頃、アメリカ、イギリス、カナダの新聞記者からなる代表団はベトナムの医療システムと国連のミレニアム目標の実現状況を評価するためベトナムを訪問しました。
(CNN) フランス・パリ郊外の郵便局で16日午後、拳銃を持った男が人質を取って立てこもりました。男はその後投降し、人質も無事に解放されました。
アメリカのオバマ大統領とイギリスのキャメロン首相がワシントンで首脳会談を行い、フランスで起きた一連のテロ事件などをうけて、米英両国がさらに連携を強化してテロの脅威に対応していくことを確認しました。
17日、ハノイで、農業農村開発省、農業学院の共催により、「ベトナム農業構造の再構築・政策から実践まで」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
17日、ハノイで、民事法改正案に対する人民の意見集約を手引きする会議が行われました。
フランスの新聞社が、襲撃事件のあと初めて発行した新聞で、イスラム教の預言者の風刺画を掲載したことに対し、アフリカの国々でも抗議のデモが行われ、死者が出る事態となるなど混乱が拡大しています。