21日午前、ハノイで、保健省はテレビ会議を行い、2015年を含め、2016年~2020年までの行動計画を展開しました。
アメリカのオバマ大統領は20日夜、一般教書演説を行い、キャピタルゲイン課税の強化など、富裕層を狙い撃ちにした増税を打ち出しました。
21日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は、ベトナムを訪問中の日本の西川公也 農林水産大臣と会見しました。
今月19日から始まった国会常務委員会の第34回会議は3日間の議事日程を終え、21日に終了しました。
中東を訪問している安倍首相は日本時間の20日夜、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長と会談しました。
イエメンの反政府勢力のフーシ部族は20日、同国首都サヌアの大統領府や大統領の邸宅の一部を制圧下に置きました。
安倍首相は、イスラム過激派組織「イスラム国」のメンバーとみられる男が日本人2人を殺害すると話す映像が公開されたことを受けて、ヨルダン、トルコ、エジプトの3か国の首脳と相次いで電話で会談し、事態の解決に向けた協力を要請しました。
先頃、グェン・タン・ズン首相は2020年をめどに、中部ゲアン省の省都ビン市の空港を国際空港にすることを決定し、交通運輸省に対し、「ビン市の空港を全国の国際空港リストに盛り込むよう」求めました。
先頃、国連安全保障理事会は国際安全保障を目指す全面的な発展をテーマにした討論会を開きました。
20日、ホーチミン市で、「2008~2015年期の青年職業訓練、雇用創出プロジェクト」実施状況を総括する会議が開かれました。
2015年の旧正月テトを前にして、国内各地方の指導部は貧困者や枯葉剤被害者に、革命功労者、少数民族の各家庭を訪れ、プレゼントを贈りました。
20日午後、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会の第5期執行委員会第2回会議が開かれました。
20日午後、ハノイで、ホァン・チュン・ハイ副首相はベトナムを訪問中の日本参議院外交防衛委員会の片山 さつき委員長と会見しました。
20日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はベトナムを訪問中のバチカン市国のフィローニ枢機卿と会見しました。
先頃、イタリアの日刊紙「ラ・レプッブリカ」はベトナム中部ホイアン旧市街を讃える記事を掲載しました。「ホイアン・インドシナの交差点」 をタイトルにしたこの記事は、ホイアン旧市街が静かで古き町であると描くと同時に、ホイアン旧市街はベトナムの魅力的な観光地の一つであると評価していま す。
20日午前、ハノイでベトナム祖国戦線中央委員会と最高人民裁判所は共同で民事訴訟法改正案への意見集約を行いました。
ダナン市枯葉剤被害者協会が提唱した「枯葉剤被害者の為の旧正月テト」という運動に応え、20日午後、ダナン市にある複数の組織、企業、個人は枯葉剤被害者がテトを楽しむよう、およそ15億ドン(約760万円)と数百人分のテト用品を寄付しました。
19日午後、ハノイで、ベトナム国防省次官で、ベトナム人民軍のド・バ・ティ参謀総長はベトナムを訪問中のアメリカ太平洋陸軍のヴィンセント・ブルックス司令官と会合を行いました。
先頃、グエン・タン・ズン首相はベトナム自然博物館建設への投資プロジェクトを承認しました。
20日午前、ハノイで開催中の国会常務委員会第34回会議では地方行政組織法案について討議が行われました。