ボー・グエン・ザップ将軍が逝去したことを受け、国外在留ベトナム人も哀悼の意を示しており、その多くは将軍の国葬に参列するために一時的に帰国しています。
ノルウェーのノーベル賞委員会は11日、2013年のノーベル平和賞をOPCW=化学兵器禁止機関に贈ると発表しました。
中国の李克強首相は11日、訪問先のタイでインラック首相と会談し、両国間の経済関係を一段と拡大していくことに合意しました。
ロイター通信によりますと、アメリカのケリー国務長官は11日、事前の発表なしにアフガニスタンを訪問しました。
今週は、ザップ将軍の死去、党中央委員会総会、サン主席のAPEC首脳会議への出席などが世論の注目を集めています。
12日、ハノイ市内の国家葬儀場で、ベトナム共産党中央委員会、国会、国家主席、政府、祖国戦線中央委員会の共催により、ボー・グエン・ザップ将軍の国葬が開始されました。
日本企業はこの分野におけるホーチミン市の成果および幹部職員の能力を高く評価した上で、この分野での協力を強化したい意向を表明しました。
11日、ハノイ市内の党中央委員会本部で、ベトナム共産党政治局は、党と国家の北部側の元高級幹部と懇親会を行ない、経済社会、安全保障、国防、外交などの状況について通知しました。
11日、ハノイで、10月16日の世界食糧デーを記念する式典が行われ、ベトナム農業農村開発省とFAO国連食糧農業機関の代表が出席しました。
10月11日のベトナム実業家の日にあたり、11日、ベトナム商工会議所は記念式典と2013年の代表的な実業家に「タイン・ゾン」( Thanh Giong) トロフィを授与する式典を開きました。
11日午前、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会常務委員会第22回会議では2013年の経済社会発展計画の実施状況と国家予算、2011年から2015年までの経済社会発展5ヵ年計画の実施状況などに関する政府報告に意見を寄せました。
グェン・タン・ズン首相が第23回ASEAN首脳会議とASEAN関連会合に参加した際に、10日、ファム・ビン・ミン外相はジャーナリストのインタービューに応え、これらの会議の結果とベトナムの貢献について強調しました。
12日と13日の両日に行われるザップ将軍の葬儀を前に、10日午後、ボ・グェン・ザップ将軍国葬実行委員会委員長を務めるグェン・スアン・フック副首相は、ハノイ市にある各省庁、部門、第4軍管区、及びザップ将軍のご家族の代表と会合を行いました。
ボ・グェン・ザップ将軍の逝去を受け、10日、フランス共産党、ペルー共産党、スペイン国民党、チリ共産党の指導者、チリ大統領、カンボジア議会議長、ニカラグア外相らがベトナムの党、国家、国会、政府に弔電を送りました。
11日、ハノイ市内のハノイ図書館で、「私の生活・私の夢」をテーマにした写真展が開幕しました。
10日、国連安全保障理事会はシリア問題の非公開会合を開き、OPCW=化学兵器禁止機関と国連の査察団を100人体制に拡大して本格展開するパン・キ・ムン国連事務総長の提案を支持することで合意しました。
毎日新聞)EAS東アジアサミットが10日、ブルネイの首都バンダルスリブガワンで開かれました。
(NHK) アメリカでは、与野党の対立で予算が成立せず、政府機関の一部閉鎖が長期化しているうえ、政府の借金の上限を議会が引き上げなければ政府が債務不履行に陥りかねない事態が続いています。
10日、エジプト外務省の報道官は、アメリカがエジプトへの軍事支援と資金援助を一部凍結したことに関し、「間違った決定」だと批判しました。
10日、ハノイで、第2回海洋地質科学全国会議が行われました。