グエン・タン・ズン首相の招きに応え、中国のリ・カク・キョウ首相は13日ハノイに到着し、13日から15日にかけてのベトナム公式訪問を開始しました。
13日、ジュネーブで、ベトナムの国連、WTO=世界貿易機関などの事務所で、ボー・グエン・ザップ将軍の告別式が行われました。
イラン核交渉担当者のアラグチ外務次官は13日、ジュネーブで開かれる欧米など6カ国との協議を前に、保有する濃縮ウランの国外搬送はないとの考えを明らかにしました。
インド中部マディヤプラデシュ州で13日、ヒンズー教寺院近くの橋の上で参拝者らが殺到して将棋倒しになり、約115人が死亡、100人以上が負傷しました。死傷者がさらに増える恐れがあります。警察当局が明らかにしました。
産経新聞の電子版によりますと、シリア反体制派の主要組織である「シリア国民評議会」のサブラ議長は13日、シリア内戦の政治的解決を目指しジュネーブで来月にも開催が検討されている国際会議には参加しない意向を表明しました。フランスのAFP通信が伝えました。
時事通信によりますと、アフガニスタンの反政府勢力タリバンの最高指導者オマル師は13日、2015年以降の米軍駐留継続に関する安全保障協定について「侵略者とその同盟国は、協定が深刻な結果を招くことを理解すべきだ」との声明を発表しました。
12日と13日の両日、世界各国のマスメディアはそろって、ボー・グエン・ザップ将軍の国葬に関する記事やニュースを写真入りで掲載しました。
13日午前、追悼式後、ボー・グエン・ザップ将軍の柩を乗せた搬送車は国家葬儀場を発ち、ハノイの幾つかのメイン通りを走って、ノイバイ国際空港に向かいました。
4日、ベトナム人民軍の初代の大将であるボー・グェン・ザップ将軍が103歳で亡くなりました。満年齢では102歳でした。
11月19日から23日にかけて、北部山岳地帯ハーザン省文化スポーツ観光局と人民委員会の共催により、ハーザン省各民族の文化遺産・観光週間2013が開催されます。
12日、北部港湾都市ハイフォン市人民委員会は、JICA=日本国際協力機構と連携して、第1回日本語スピーチコンテストを開催しました。
これらは「迅速に展開される発電所」賞や、「年間の水力発電プロジェクト」賞、「年間の電力会社」賞となっています。
12日、アフガニスタンで、アメリカのケリー国務長官は、カルザイ大統領と会談した後、共同記者会見し、「ISAF=国際治安支援部隊が撤退する2014年末以降のアメリカ軍駐留に向け交渉が進展した」との認識を示した。
中国駐在ベトナム通商代表部によりますと、近年、ベトナムと中国との商取引関係は大きく発展しており、中国はベトナムの最大の貿易相手国となっています。
イラクからの報道によりますと、同国首都から北方へ120キロ離れたサマラ市の市場で12日夜、車爆弾が爆発し、17人が死亡、35に負傷しています。
ご存知のように、ベトナム救国の英雄ボー・グエン・ザップ将軍は2013年10月4日、死去しました。13日午前、共産党中央委員会、国家、国家主席、政府、祖国戦線中央委員会の共催により、追悼式と埋葬式が行われています。
11日現在、ベトナムの党、国会、国家、政府の指導者らは各国の指導者や政党から多数の弔電を受けてきました。弔電はいずれもベトナム国民の革命事業と世界の平和運動に対するザップ将軍の大きな貢献を讃え、ザップ将軍の逝去に哀悼の意を示しました。
ベトナムに対するフランス植民地主義者の支配に終止符を打ったディエン・ビェン・フー作戦の戦場であったディエンビェン省住民はザップ将軍への敬愛を表明しています。
現時点まで、クアンビン省行政府や住民はボー・グエン・ザップ将軍のご遺体を迎えるための準備作業と埋葬式の準備作業をほぼ完了しています。