労働者月間と労働安全衛生行動月間の期間中、各レベルの労働組合は約1万4200回の対話会を実施し、延べ100万人を超える組合員と労働者が参加しました。
対話では、雇用、賃金、所得、住宅や労働者の生活、社会保険・医療保険、健康管理、職業訓練や技能向上、労働安全衛生、社会の治安・秩序などの課題が重点的に取り上げられました。
また、各レベルの労働組合は雇用主と連携し、6260を超える事業所で「労働者への感謝」プログラムを実施しました。さらに、130万人以上の労働者に対する健康診断を行ったほか、労働者向け社会住宅プロジェクトを始動させ、生活に困難を抱える数十万人の組合員に対して慰問や贈り物の支給を行いました。
この機に、ベトナム労働総連盟は、2026年の労働者月間および労働安全衛生行動月間の実施において優れた成果を挙げた93の団体と65人の個人に表彰状を授与しました。
