20日午後、ハノイで行われた外務省の定例記者会見で、レ・テイ・トゥ・ハン報道官は「現在、ベトナムの新型コロナウイルスワクチン接種証明書が日本、アメリカ、イギリス、オーストリア、インド、ベラルーシ、カンボジア、フィリピン、モルディブなど世界10か国により認定された。一方、ベトナムはベトナム外務省に提示した世界79か国の新型コロナウイルスワクチン接種証明書、いわゆる、ワクチンパスポートを認定した」と明らかにしました。
ベトナム人と外国人のベトナム入国手続きに関して、ハン報道官は次のように語りました。
(テープ)
「一時在留許可証、滞在証明書、査証、査証免除証明書など入国の時必要な書類を所持する人はベトナム滞在外国人の出入国法、渡航法、滞在法に基づき、ベトナムに入国できます。一方、市場研究、投資、労働、会議やセミナーの参加、学習などの目的でベトナムに入国する意向がありながら、上記の書類を所持していない人は査証申請手続きを行う前に、省と中央の各部門や機関の承認を得る必要があります」
2022年1月1日から、ベトナムは世界の8つの国や地域と定期国際便を再開しました。現在、航空局はオーストラリアと欧州諸国に国際定期便を再開するため交渉を行っています。
